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Posted by あしたさぬき.JP at

たまねぎ

2010年02月25日

たまねぎを食べると血がサラサラになるという話は少し前の健康ブームでよく取り扱われていた話題ですので、聞いたことがある方も多くいらっしゃると思います。

たまねぎの辛みとなっている成分の硫化プロピルはイオウ化合物の一種で、血液をサラサラにし、コレステロールや中性脂肪、血糖値などの値を正常に戻すといった働きがあります。
また、この硫化プロピルは過熱すると成分が変わるのですが、その変化した成分もコレステロールや中性脂肪を減らすといった働きがあります。
たまねぎは生で食べても、加熱して食べても同じ結果を得ることができますが、生で食べた方がより効果が高いようです。

ただ、イオウ化合物は水煮溶け出しやすいといった欠点があります。
たまねぎの辛みを抜くために、水にさらしてからサラダ等に用いますが、長時間水にさらしてしまったのではせっかくの栄養素まで水に流れ出してしまいます。

続きは後日・・・。  


Posted by funanaru at 22:13Comments(0)