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Posted by あしたさぬき.JP at

たまねぎ 続き・・・。

2010年02月27日

水にさらす時間は最高でも2、3分程度にとどめ、酢やドレッシングでたまねぎの辛みを中和させて食べるようにするとよいようです。

また、たまねぎを切るときにの涙目は冷蔵庫などで冷やしたたまねぎを、よく切れる包丁で繊維に沿って切ることによって、若干抑えることができますので、調理をする際にはぜひお試しください。

・たまねぎの主な栄養価(100g中)
エネルギー  37kcal
タンパク質  1.0g
脂質     0.1g
炭水化物   8.8g
ナトリウム  2g
カリウム   150mg
マグネシウム 9mg
カルシウム  21mg
鉄      0.2mg
ビタミンA  0μgRE
ビタミンB1  0.03mg
ビタミンB2  0.01mg
ビタミンC  8mg
ビタミンD  0.0μg
ビタミンE  0.1mg
食物繊維   1.6g
  


Posted by funanaru at 19:42Comments(0)

たまねぎ

2010年02月25日

たまねぎを食べると血がサラサラになるという話は少し前の健康ブームでよく取り扱われていた話題ですので、聞いたことがある方も多くいらっしゃると思います。

たまねぎの辛みとなっている成分の硫化プロピルはイオウ化合物の一種で、血液をサラサラにし、コレステロールや中性脂肪、血糖値などの値を正常に戻すといった働きがあります。
また、この硫化プロピルは過熱すると成分が変わるのですが、その変化した成分もコレステロールや中性脂肪を減らすといった働きがあります。
たまねぎは生で食べても、加熱して食べても同じ結果を得ることができますが、生で食べた方がより効果が高いようです。

ただ、イオウ化合物は水煮溶け出しやすいといった欠点があります。
たまねぎの辛みを抜くために、水にさらしてからサラダ等に用いますが、長時間水にさらしてしまったのではせっかくの栄養素まで水に流れ出してしまいます。

続きは後日・・・。  


Posted by funanaru at 22:13Comments(0)

たけのこ 続き・・・。

2010年02月23日

鮮度も非常に大切です。
皮にツヤがあり、切り口のみずみずしいものがよいとされています。
穂先が緑色っぽくなってしまっているものは、育ちすぎですので避けた方が無難だと思います。
保存の際は鮮度を保つため、必ず下茹でをしてください。
下茹での際には糠や赤唐辛子などを一緒に入れ、茹で汁の中で冷ますようにすると、きれいにアク抜きすることができます。
上手にアク抜きできたたけのこは水煮されたものでは味わえない風味がありますので、旬の時期にはぜひ生のものを食べたいものですね。

・たけのこの主な栄養価(100g中)
エネルギー  26kcal
タンパク質  3.6g
脂質     0.2g
炭水化物   4.3g
ナトリウム  0g
カリウム   520mg
マグネシウム 13mg
カルシウム  16mg
鉄      0.4mg
ビタミンA  1μgRE
ビタミンB1  0.05mg
ビタミンB2  0.11mg
ビタミンC  10mg
ビタミンD  0.0μg
ビタミンE  0.7mg
食物繊維   2.8g
  


Posted by funanaru at 16:16Comments(0)

たけのこ

2010年02月21日

たけのこは低カロリーでカリウムや食物繊維が豊富な野菜です。
食物繊維は、便秘の解消のほか、コレステロールを排出して動脈硬化を予防したり、糖の吸収を緩やかにすることができたりなど、生活習慣病の予防に欠かせない成分ですので、たけのこはダイエットに適した野菜といえると思います。

また、生のたけのこを切ったときの白いでんぷんのようなものや、市販の水煮されたたけのこのヒダの部分に、白い成分が固まって付いているのをよく見かけると思います。
これはチロシンというアミノ酸の一種で、ストレス耐性を高める物質を増加させるといった働きがあるそうですから、洗い流すことなく調理することをお勧めします。

たけのこの旬は春です。
たけのこは非常に成長が早いため、あっという間に収穫時期を過ぎてしまいます。

続きは後日・・・。  


Posted by funanaru at 01:08Comments(0)

大根続き・・・。

2010年02月17日

大根は根の部分ばかりでなく、葉の部分も食べることができます。
大根の葉は根の部分より更にビタミンCが豊富で、βカロチンも非常に多く含まれています。
鮮度を保つためなのか、スーパーなどではあらかじめ切り取られてしまっていることの多い大根の葉ですが、お浸しや胡麻和え、お味噌汁の具、漬物など色々な調理法がありますので、できたら葉の部分の付いたものを購入するとよいのではないかと思います。

切干大根は、生の大根の数倍にもなる鉄分やカルシウム、食物繊維などのミネラルがたっぷり含まれている食品ですので、生の大根ばかりでなく、切干大根も食卓に取り入れるとよいのではないでしょうか。

・大根(ダイコン/生・根)の主な栄養価(100g中)
エネルギー  18kcal
タンパク質  0.5g
脂質     0.1g
炭水化物   4.1g
ナトリウム  19g
カリウム   230mg
マグネシウム 10mg
カルシウム  24mg
鉄      0.2mg
ビタミンA  0μgRE
ビタミンB1  0.02mg
ビタミンB2  0.01mg
ビタミンC  12mg
ビタミンD  0.0μg
ビタミンE  0.0mg
食物繊維   1.4g
  


Posted by funanaru at 21:17Comments(0)

大根

2010年02月16日

大根(ダイコン)は消化作用に優れた野菜です。

大根にはアミラーゼやジアスターといった食べ物の消化を助け、胃腸の働きを促す消化酵素が含まれています。
更に、コレステロールを抑え、便秘を改善するといった働きがある食物繊維もたっぷりと含まれています。
また、大根の辛みはアミラーゼなどと同様、消化を促す作用のある硫化アリルという成分によるものです。
古くから大根が消化によいとされてきたのは、こういった成分の働きによるものなのです。

他にも、大根にはウイルスに対抗する抵抗力をつけたり、肌を美しく保ったりする効果があるビタミンCも多く含まれています。
ビタミンCは活性酵素の活躍も抑えることができますので、ガンの予防にも役立つ栄養素です。

続きは後日・・・。  


Posted by funanaru at 18:18Comments(0)

はじめまして♪

2010年02月11日

funanaru です♪

今日から気ままブログ始めました。体質
早速ですが、今回は「大豆」について語っちゃいます。

大豆は「畑の肉」ともいわれるほどタンパク質を多く含む食品で、大豆に含まれる栄養素のうちの約30%はタンパク質です。
大豆に含まれるタンパク質は必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質なものであるというばかりでなく、肥満を予防したり、コレステロールを低下させたりといった効果があるといわれています。

また、動脈硬化や脂肪肝の予防や総コレステロールを低下させるといった効果のあるダイズレシチンやコレステロール低下や抗酸化作用といった効果のあるといわれている大豆サポニン、更年期障害や骨粗しょう症などを改善するといわれているイソフラボンといったたくさんの機能性物質が含まれているのが特徴です。

他にも、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄分、銅、食物繊維などのミネラルも豊富に含んでおり、日本人が長寿であるのは大豆のおかげだという説もあるほど、大豆はバランスの取れた栄養食品なのです。

遥か昔から日本人の生活に密着してきた大豆ですので、その加工食品も様々あります。
味噌や醤油、納豆、豆乳、湯葉、おから、きな粉といった豆を加工したものだけでなく、もやしや枝豆も大豆製品の一種です。

非常に栄養価に優れた食品ですので、ぜひ積極的に食事に取り入れるようにしたいものです。

・大豆(乾燥)の主な栄養価(100g中)
エネルギー  417kcal
タンパク質  35.3g
脂質     19.0g
炭水化物   28.2g
ナトリウム  1g
カリウム   1900mg
マグネシウム 220mg
カルシウム  240mg
鉄      9.4mg
ビタミンA  1μgRE
ビタミンB1  0.83mg
ビタミンB2  0.30mg
ビタミンC  0mg
ビタミンD  0.0μg
ビタミンE  3.6mg
食物繊維   17.1g

また、後日。
  


Posted by funanaru at 00:36Comments(0)